人と違っていることを恐れるな

柳澤正史先生

 

久々のゆっくりした日曜日。

子供を寝かせた後、録画だけしてみていなかった番組を見た。

 

2014年3月2日に放送された、テキサス大学 筑波大学 教授/柳沢正史先生 をフォーカスしたTBSの「夢の扉」。この番組のコンセプトは、「日本を覆う閉塞感を打ち破ろうと頑張っている人たち、熱い志と深いビジョンを持って社会を切り開く彼らを追う」というものです。

 

「人と違っていることを恐れるな」

 

柳澤先生は、20代後半で、血管を収縮させる物質を世界に先駆けて発見。ノーベル賞受賞者に招かれ、アメリカのテキサス大学に赴任。その後、“睡眠を直接コントロールする脳内物質”を世界で初めて発見し、半世紀の間、進歩がなかった睡眠研究に、革命をもたらしました。かつて、授業中にじっとしていられない“問題児”だった柳沢先生を、この発見に導いたのは、『人と違っていることを恐れるな―』という言葉。

 

夢の扉 → 柳澤先生の番組紹介

 

人と違うことは、すごく怖い。

嫌われるのも、煙たがられるのも、無視されるのも、怖い。

 

でも、それではいけないんだ、自分がやらずに誰がやる、という熱い思いを感じました。もうすぐ新年度。熱い志とビジョンを心に刻む、いいタイミングです。

信じて、すすむ。それしかない、と思いました。

 

地道だけれど、介護と仕事の両立ができる社会を言いつづけ、困っている人をサポートしていく、小さい一歩を重ねれば、研究と同じく成果が出ることを信じて、発信し続けていくしかないですね。頑張ります。

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コメント: 1
  • #1

    kenn (日曜日, 30 3月 2014 13:23)

    > 熱い志とビジョンを心に刻む

    素晴らしい言葉ですね! 
    年齢や経歴、職歴、経験に関係なく やる気があれば 誰でもいつでも心に刻むことができそうです。
    言葉は異なりますが、「置かれた立場で咲く。結婚しても、就職してもその状況の中で咲く努力をする。」と教わりました。生活していく中で ほとんどの方は「仕事」と「介護」の関係に遭遇するように思います。 

    「熱い志とそれを達成するビジョン」を持ち続ければ 「介護と仕事の両立ができる社会」に近づいていくと思います。

    「思いは叶う」、「意志は行動化する」という言葉も好きです。
    私は仕事の関係で全国各地を22回引っ越し、定年まで仕事を続けました。遠距離に離れた両親の入院は 何度もありました。付き添いの直接介護は妹夫婦にお願いしましたが、私なりに機会を作って・・。

     すべては 小さい一歩から始まります。頑張ってください。